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気まぐれ写真工房

とりあえずブログ開始です

※新潟県長岡市寺泊野積
日本海の寺泊・野積の海岸線を通ると、このような場所がある
ここはホテルの屋上だが、手前の駐車場から1m程度の高さのところが屋上となっている
晴れた夏の休日、太陽が日本海に沈む時間なると多くの人がここを訪れる
※Canon EOS 10 QD Tamron LD 28-200mm F3.8-5.6 IF MACRO F5.6 1/250 秒
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※新潟県三島郡出雲崎町
演歌歌手のジェロが歌っている出雲崎の海岸にサーファーが日本海の波にアタックしている
この日も彼らは日が沈むまで楽しんでいた
多い日は、出雲崎の海岸線の約1Kmくらいの間に100人位のサーファーがいることがある
※Canon EOS 40D Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM F14 1/250 秒
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※新潟県長岡市寺泊
日没1時間くらい前にメインテーマとしている日没(夕陽)の撮影をする為、海岸に向かって
歩いていたら、50m位離れたところから、モーターパラグライダーが飛び立って行った、
※Canon EOS 40D Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM F9.0 1/320 秒
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※新潟県西蒲原郡弥彦村
佐渡弥彦米山国定公園の弥彦山の8合目付近にハンググライダーの飛び立つステージがある、
この日も数人が眼下に日本海を望みながら、ここから飛び立った、
弥彦山634mの山頂よりも、ずっと高く上昇していった、実に楽しそうである、
約1時間ほど空を舞ったのち、海岸近くの広場に降りて行った
※Canon EOS 40D Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM F11 /250 秒
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※新潟県長岡市寺泊野積
カイトボード(カイトサーフィン)を楽しむこの人、かなりのベテランらしく、カッコよかった
もし私が今より30歳若かったらやってみたいスポーツだ、
晴れて風の強いこの日は他に十数名が、この海のスポーツを楽しんでいた、
※Canon EOS 40D Sigma DC OS 120-400mm F4.5-5.6 APO HMS F11 1/800 秒
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# by nekosan61 | 2008-10-20 00:00 | ブログ開始

プロフィール・写歴

はじめまして

私は昭和22年に新潟県長岡市で生まれた団塊世代のオヤジです
子供の頃から日記は三日坊主だった私がブログを初めてしまいました
いつまで続けられるかわかりませんが、とりあえずがんばってみます
当然ですが、更新は不定期になります

生 年 月 日   昭和22年4月6日
血  液  型    A 型
現在の住所   新潟県三条市


撮影ジャンルは、夕陽がメインテーマです、他にネイチャーフォト、風景、スナップ
ポートレート、スポーツ(海の)、クリエーティブフォト、等々様々である

本日、プログ『気まぐれ写真工房』開設
DOKKOI-SHOTから移転しました

中学生の時、同級生からもらった玩具カメラで近所を撮影したのが最初で、
昭和38年の豪雪(38豪雪)もこの玩具カメラで撮影
使用フィルムはボルタ判で、玩具カメラに使用されたフィルムで裏紙付きの幅35mm、
パーフォレーションのない135フィルムだった(現在は製造されていない)

2日つづきの大雪に埋もれた家並み、このあとの雪下ろしで、屋根より高い雪道になった
玩具カメラ(ボルタ判フィルム使用)

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23歳の頃、友人からコニカの一眼レフカメラと、コムラーのズームレンズ
2本を買ったのが趣味としての写真活動の始まりとなった

それまでは、仲間とドライブに行く時に兄貴の一眼レフカメラ PETRI V6 55mm F2 の
標準レンズ付きを借りて記念撮影をする程度だった
その後、ニコマート FTN(中古) を 購入、交換レンズも徐々に増えた

『全日本写真連盟(全写連)長岡支部』に入って、諸先輩方々の生の写真や
例会の時、富士コンの審査終了、作品集作成後の印刷所から戻ってきたモノクロ部門の応募写真
入選からグランプリまでの全ての写真を講師の先生が持って来てくれました

上位入賞作品、特にグランプリを受賞した作品は素晴らしく、暗室処理も見事だった
いまだに強烈な印象が残っている

結婚をして三条に住むことになり地元の写真倶楽部『写団かじや』のメンバーとなった
当時はモノクロが主流で、自分も1枚の作品を作るのに納得のいく仕上がりになるまで
十数枚も徹夜して焼き直した事も度々あった

NPCフォトコンテストのモノクロ部門で金賞をいただいたこともあった ※審査は中俣正義氏でした
『陶芸家』 Nikomat FTN Zoom-NIKKOR 43-86mm NEOPAN 400

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当時こんな踊りがはやっていた、今ならヒップホップかも
ニコンEF NIKKOR-N 24mm F2.8 ILFORD XP1 400

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日本フォトコンテストのクラブ訪問が昭和64(平成元年)年1月にあり、私の作品も採用・掲載された
昭和天皇が昭和64年(1989年)1月7日6時33分、87歳で崩御されて約一週間後の取材でした
審査は、蜂須賀秀紀先生でした

掲載作品 ※前年の1月に『写団かじや』の新年会の翌日に、みんなで撮影に出た時の1枚
Nikon FE Zoom-NIKKOR 35-105mm F3.5-4.5

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撮影だけでなく、撮影機材を作ったり又、変わった写真に仕上げる為の機械を作ったりもしていた
その機械で作成した作品が、日本フォトコンテスト '95年2月号の『THEクリエーティブフォト部門、
審査員・植田正治先生 』 で入賞させていただいた

入賞作品(赤い女・3体) ※CGでは表現できない作品となった
元画像 Nikon FE Nikon -E 100mm F2.8 (自作装置により変形処理)

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時代はカラー写真が主流に変わり、ネガカラーやリバーサルフィルムによる撮影が当たり前となった
メンバーは若い者が多く、さまざまのコンテストや市展、県展での入賞が常連の者が多く、勉強になった

飛行中のロシア・アエロフロート機のコックピット ※日本海上空
Canon EOS 10 QD Tamron LD 28-200mm F3.8-5.6 IF MACRO

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『写団かじや』には、約15年ほど所属していたが、諸事情により写真活動を休止することになった
休止中の写真は、仕事上の写真と、家族や知り合いのプライベート写真だけだった

趣味としての写真活動休止中は、もうひとつの趣味のパソコンにはまっていた
過去に撮影した写真を編集したり、いろいろやっていた
その間、カメラ業界やフィルム業界もデジカメ時代になり大きく変わった

定年退職後、カメラもデジタルが当たり前の時代となっていて、デジタル一眼も性能が格段と良くなり
価格も手の届くようになったので昨年、EOS 40D を購入し写真活動復活となった

日本海に太陽が沈むころになると釣り人も帰り支度を始める
Canon EOS 40D Reflex-Nikkor 1,000mm F11のマウントをEOS用に改造し、1,600mmとして撮影

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最近の撮影は海のスポーツが多くなった ※カイトボード(カイトサーフイン)
Canon EOS 40D Sigma DC OS 120-400mm F4.5-5.6 APO HMS

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日中の仕事を終えて、夕暮れになってから来るサーファーもいる
Canon EOS 40D Sigma DC OS 18-200mm F3.5-6.3

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写歴は長いが、これといった作品がなく、プログで紹介する写真も自身がありません
批評がありましたら是非コメントをいただき、今後の写真活動の参考にしたいと思います
あまり急がずゆっくりと、マイペースで更新しますので宜しくお願いします
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# by nekosan61 | 2008-10-19 15:04 | プロフィール・写歴